SecureJAM

利用規約

最終改定日: 2026年6月21日

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、SecureJAM(以下「当社」といいます)が提供するサービス(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。利用者(以下「ユーザー」といいます)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。

第1条(適用)

本規約は、本サービスの利用に関わる当社とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。

当社が本サービス上で別途定める個別規定・ガイドライン等は、本規約の一部を構成するものとします。

第2条(定義)

本規約における用語の定義は次のとおりです。

  • 「本サービス」とは、当社が提供する生成 AI 利用状況の可視化・リスク管理に関するサービスおよび関連する Chrome 拡張機能をいいます。
  • 「アカウント」とは、本サービスを利用するためにユーザーに発行される利用権をいいます。
  • 「コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスを通じて送信・登録・記録する一切の情報をいいます。

第3条(利用登録)

本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意のうえ、当社所定の方法により利用登録を行うものとします。

当社は、利用登録の申請者に次の事由があると判断した場合、登録を承認しないことがあります。

  • 登録事項に虚偽の記載があった場合
  • 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
  • その他、当社が利用登録を相当でないと判断した場合

第4条(アカウント管理)

ユーザーは、自己の責任において本サービスのアカウントおよび認証情報を適切に管理するものとします。

認証情報の管理不十分、第三者の使用等によって生じた損害の責任はユーザーが負うものとし、当社は一切の責任を負いません。

第5条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 当社または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利・利益を侵害する行為
  • 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
  • 不正アクセスまたはこれを試みる行為
  • その他、当社が不適切と判断する行為

第6条(本サービスの提供の停止等)

当社は、次のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーへの事前通知なく本サービスの全部または一部の提供を停止・中断することができます。

  • 本サービスのシステムの保守点検または更新を行う場合
  • 地震、落雷、火災、停電、天災等の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
  • コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
  • その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合

第7条(利用料金および支払方法)

ユーザーは、有料プランを利用する場合、当社が別途定め本サービス上に表示する利用料金を、当社が指定する方法により支払うものとします。

第8条(免責事項)

当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定目的への適合性等を含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。

当社は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。

第9条(本規約の変更)

当社は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができます。変更後の本規約は、本サービス上に表示した時点から効力を生じるものとします。

第10条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。

本サービスに関して紛争が生じた場合には、当社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。